cgi-time 呼び出す

【日時を表示させる】 

【ソース】 time.cgi 【解説】
  1. #!/usr/local/bin/perl
  2. print "Content-type: text/html \n\n";
  3. print "<HTML><HEAD> \n";
  4. print "<TITLE>CGI-TEST</TITLE></HEAD> \n";
  5. print "<BODY> \n";
  6. #localtime関数で値を取得して、秒、分、時、日、月、年、曜日に分ける
  7. ($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday)=localtime(time);
  8. #月の値が0〜11になるので、+1して1〜12に補正する
  9. $mon++;
  10. #西暦を4桁表示にする(2000年対応)
  11. $yy=$year + 1900;
  12. #日本語の曜日を振り当てる
  13. @yobi=('日','月','火','水','木','金','土');
  14. #全体を表示させる記述
  15. $nowis="ただいま、$yy年$mon月$mday日($yobi[$wday])$hour時$min分$sec秒です。\n";
  16. print $nowis;
  17. print "</BODY> \n";
  18. print "</HTML> \n";
  19. exit;
  1. 先頭に「#」が付く行はコメント文
  2. 1プラスする場合の演算子「++」
  3. 読み取ったwday番目の文字をyobiとして設定
  4. 前の行でnowisとして設定した文字列を表示


スカラー変数の値 localtime()関数で与えられる要素
($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst)
要素 意味 入る数字
0番目 0から61までの数字
1番目 0から59までの数字
2番目 0から23までの数字
3番目 1から31までの数字
4番目 0から11までの数字
5番目 西暦から1900を引いた数
6番目 曜日 0から6までの数字
7番目 元旦からの日数 0から365までの数字
8番目 サマータイムの有無 サマータイムがない場合0、ある場合は正の数字